Synmeの地政学がくしゅう帳

地政学でクールにザックリ日本の外交・軍事を学ぶ

地政学を学ぶフレームワーク01

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Synmeは地政学を学ぶことにした。日本のこれからの外交と軍事について、自分なりに考えられるようになりたいからである。

2010年9月7日の中国漁船衝突事件からこっち、チャイナに日本の領土である尖閣諸島をいつ奪われてもおかしくない状況がずっと続いている。さらに、2017年の7月現在、北朝鮮から日本に核爆弾が飛んで来るという脅威はすっかり現実味を帯びてしまっている。

こういった具体的な脅威が続く見通しの中、ニッポン人として、遠からぬ将来に重要な外交・軍事に関わる事項を問われる選挙や国民投票に一票を投じる可能性は低くないのではないか?基礎的な事実・知識も把握せずに判断して投票した結果、日本が誤った外交・軍事戦略を採ったら、そのツケを払うのは自分だ。Synmeはそんな大き過ぎる後悔はしたくない。

チャイナも北朝鮮もニッポン人にとって脅威以外のナニモノでもない。少なくともSynmeはチャイナと北朝鮮が怖い。でも、怖い時に目をつぶって、耳をふさいで、しゃがみ込んでいて良いのは、意気地なしだけだ。子供でも大人でも、守るものがある人間は、怖い時こそ目を開いて、耳を澄ませて、良い方法を見つけ出し、脅威に対処しなければならない。

国家レベルの脅威に対処するためには、皆で話し合って効果的な外交・軍事戦略を選択し、行動しなくてはいけない。ニッポン人ひとりひとりが正しい事実・知識に基づいて発言・投票できれば、日本は国家として効果的な外交・軍事戦略を採れるだろう。だからSynmeも一国民として、地政学を学ぶことにしたのだ。

 

文責:鵄士縦七