Synmeの地政学がくしゅう帳

地政学でクールにザックリ日本の外交・軍事を学ぶ

ドイツの地政学22:1884.8.7ドイツ領南西アフリカの成立

イギリスとフランスが先行していたアフリカ分割について、スエズ運河の開通によりアフリカの角の争奪戦が始まった他に、ドイツの参入が急ピッチで進む。今回はドイツ領南西アフリカの成立を学ぶ。最初に、クールにザックリまとめる。 

1884年[US108]8月7日ドイツ第二帝国は現在のナミビアの地域にドイツ領南西アフリカを成立させた。

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1883年[US107]にドイツの商社が沿岸部の土地を現地住民の首長から購入した。1884年[US108]8月7日ドイツ第二帝国はドイツ領西アフリカを保護国化した。

現在で言うナミビア共和国(ナミビア - Wikipedia)は南アフリカ共和国の北に位置する。

ドイツの植民地の中では唯一、多くのドイツ人が移住した植民地であったそうだ。20世紀前半には1万人を超える入植者がいた様だ。

以下のWikipediaを参照しました。 

 

文責:鵄士縦七